遠方に住んでるが大丈夫?

ファックスや宅配便が普及した今日ではとくに支障はありません。ご発注が決まりましたら原稿を送って頂き、あとは弊社との電話や宅配便でのやりとりで可能です。

 来社できる方は初回だけでもお越しください。よりきめ細かなお打ち合わせができます。(別途、用紙見本帳などをお送りいたします)
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少ない部数でも印刷できるか?
できますが、基本最低部数は50部ですので、それ以下でも料金は同額になります。少部数の場合はコピーで制作する方法もありますが、保存性の問題でお勧めできません。
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何冊つくればよいか?
身内や友人だけに配る場合、最低でも必要部数に20〜100部を加えるぐらいが目安だと思います。常に人との出会いがあることも考慮し、余裕をもって必要な部数をお決めください。
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グループで制作したいのだが?

編集担当者を2〜3人お決めください。以後、担当者とのやりとりになります。

弊社では編集室を設置しておりますので、校正や打ち合わせにご利用いただけます。
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ワープロで作った原稿は使えるか?
フロッピーとプリントされたものをお渡し下さい。機種はほぼ全メーカーに対応しています。またグループなどで制作の場合、ワープロの機種を一本化する作業もいたしますのでお問い合わせください。フロッピー原稿の場合、制作期間・校正の手間・制作費などが軽減できます。
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自分でパソコンやワープロを使い版下を
つくりたいが?

最近は専門家が使うような機器も手軽に利用でき、著者の方が直接「版下」を作り印刷することも可能です。しかし「本づくり」には編集・校正・校閲や造本など重要な要素もあります。また印刷の専門的な取決めやルールもあり、著者が作る「版下」から直接の本づくりはお勧めできません。ただし原稿としてのフロッピー入稿は歓迎いたします。
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表紙の装丁(そうてい)はどうするか?
とくにご指定のない場合は文字組みのみで制作します。写真・書画などを表紙に使用することもできます。またご希望により専門の装丁家(デザイナー)への依頼も承ります。
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写真はカラープリントでもいいのか?
写真原稿(プリント)は、カラーでもモノクロでも使用できます。使用する大きさは弊社で縮尺しますので、そのままお持ちください。また、絵画・俳画・墨文字はそのまま原稿になりますが、製版機械にかからないものはカメラ撮影になります。
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校正ミスはどうするのか?

校正ミスの無い書籍は存在しないと言われるくらい難しい問題です。出版界では著者の責任校正が原則となっています。しかし自費出版では「依頼により著者と同様の校正を代行する」と考えると、やはり共同で対処すべきだと思います。

 具体的には、文脈で通じる点はそのままでいいでしょう。それ以外では正誤表や訂正シールなどいくつかの対処法があります。ケースバイケースで「読者の為」に著者と相談しながら進めていきます。
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原稿だけ送って全てまかせたい。
本の大きさ(判型)、製本方式、部数だけはお決めください。あとは原稿をそのまま送っていただいたのち、弊社の制作担当者が仕様や台割(ページ数の算出)のご提案。見積書の作成。校閲・校正から印刷製本まで管理いたします。ただし著者校正だけは見ていただきます。
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制作期間は?
内容やページ数により変わりますが、手間のかからないもので1〜2ケ月。編集・校閲などが必要になると3〜6ケ月かかる場合もあります。発行日が予めお決まりの場合はご相談ください。
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支払い方法は?
制作依頼ご決定の後、原稿をお預りした時点で見積り額の半金をご持参またはお振り込みいただきます。残金は納品時にご精算ください。尚、同人誌・会報などを定期的に制作される方にはお支払方法のご相談に応じます。
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見積より高くならないか?

最初の概算見積り時の仕様が大幅に変更されなければ大きな変動はありません。また、原稿入稿後に見積額が変動する場合は再見積をいたします。

 変動する要因としては、ページ数や部数・用紙の変更、文章の大幅な訂正などです
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増刷(ましずり)・追加注文はできるか?
もちろんできます。ほとんどの場合、初回の制作費より安く出来ます。しかし100部ぐらいの増刷なら、最初から多めに印刷したほうがよいでしょう。
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文章を書くのが苦手なのだが?
専門の編集者・ライターへの依頼や、録音テープ・取材・対談などからの原稿作成もお引き受けしています。
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書店で販売したいのだが?

流通(販売)には、「新刊委託」で書店へ配本する方法と、読者が書店に注文し取り寄せる「注文」扱いとがあります。

「委託」扱いは、弊社で内容や販売予測など審査の上決定させていただきます。また、「注文」扱いについては流通コードを付けた上、小部数を預からせて頂きます。

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自費出版と商業出版の違い?

一番の違いは著者が費用を出すのかどうかということです。

追悼集や自分史、趣味の句歌集などは私家版として自費出版をおすすめします。

また、書店から注文が可能な出版形態もあります。この「注文」扱いについては流通コードを付けた上、小部数を預からせて頂きます。その場合、流通管理費として別途費用が必要になります
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他社で「共同出版」をすすめられた?

「共同出版」「中間タイプ」と言っている出版形態もありますが、実質的には自費出版に近いものです。また書店で販売されたとしても、実売部数は微々たるものが殆どで返本の多さでトラブルも少なくありません。

 ちなみに弊社では、著者の方には最低部数の制作費用を負担していただき、販売部数の推移で増刷(弊社負担)する方法もとっております。
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少部数の制作費が割高となるわけは?
出版物は、編集や印刷にかかる前工程までのコストが大きいものです。その後の印刷・製本・用紙は部数によって変動します。したがって一冊の製造原価は部数が少ないほど割高となります
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自費出版したあとは?

 まず、お知り合いに贈られる「著者献本」があります。謹呈箋をお付けしますので御利用ください。また発送も代行させて頂きます。(別途費用)

 国立国会図書館に納本いたします。納本された書籍は永久に保存され、『日本全国書誌』に掲載されます。

 弊社の『自費出版図書案内』に表紙写真入りで紹介させていただきます。そのほかインターネットのホームページにも掲載いたします。また「自費出版図書館」や自費出版販売の専門店などもあります。

 流通仕様で制作された出版物は、国会図書館への納本、書店へのチラシ配付や新聞への共同広告、『出版案内』、出版協会の『総目録』やホームページ、紀伊國屋書店・ヤマトブックサービスなどのホームページでの販売にも対応をさせていただきます。

 また、出版パーティー開催のご協力もさせて頂きます。お世話になった方々へのお礼や各界の人達との交流にご検討ください。
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